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ソトカリナカフワ生活

パクチーとミントを足して上から花椒をドバーッとトッピングしたようなブログ

ビジネスのヒントは客に聞け

最近読んだマーケティング書籍にもこのフレーズが書いてあったが、商品を開発したりするときは必ず「既存顧客にまず聞くことだ」と。

 

聞く、は実際に聞くわけじゃなく行動観察をしてインサイトを導き出せ、ということであってまずは自己分析をしろということだ。インサイトは「客はドリルが欲しいんじゃなく穴が欲しいんだよ」っていう本質的な行動・購買意欲を指す。

 

自社に製品や売れてるものがあったらまずそれを利用しているユーザーを見て、新しい気づきや隠れたニーズを企画しないと。そのためには時間をつかって観察を毎日していかないといけないと思う。

 

web-tan.forum.impressrd.jp

 

無形のサービスは、勘と経験で行われ、人と人の間で授受されるので、実際の現場を見ない限りどのように提供され、どのように受け取られているのかわかりません。

 

どこの企業でも必ず立ち返ってやる時期が来る。

 

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よくあるこのイラスト。氷山て海中は見えてる数倍もの体積なんだよ、っていう潜在イメージできるようにならないといけないが、これは行動観察や社会情勢、自社の状況や業界の動向なんかが全部脳に集約しないと見つけらんないと思うんだよね。

これが事業開発とかの醍醐味なんだと個人的には思う。

で、海中のが数倍大きいならまだまだやれることってのはたくさんあるはずなんだよな。

 

やれることには大小あるけど、見つけた感があるときは小さなことでもワクワクしちゃうね。

 

お客様など、価値提供先である対象者だけでなく、提供価値を運用する側にもインパクトをもたらすこと

周りの協力や興味を得ることで伸ばしていく巻き込み力もあるわな。

 

目の前にある課題を小さく解いていって、小さくてもインパクトを出しながら進めていくと、良い価値の提供に近づく。まずは自分たちがすぐに取り組めることからスタートするのが有効だと思います。

 

まず、自社の製品や状況を毎日少しずつでいいから観察するようにしよう。

自分で習慣化してることはこんなことかな。

 1. 自社の製品を利用する顧客を観察すること

 2. 歩いたり普段の生活で知り得る「人」から伝わる情報をキャッチアップ

 3. 今の状況と未来はこうなるだろうか、とかをぼんやり考えること

 4. このビジネスはなんで儲かってるのかとかを考えて、それを自社に適用できないかとかもやもやすること

 5. 考えた企画やアイデアがターゲットにうけるシーンがイメージできたり、自分がニヤニヤできるか

 

とにかくインサイトを見つけたら提案して積極的に行動していかんと楽しい仕事はできないと思うわ。